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先端医療開発センター NCC-EPOC

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スタッフプロフィールStaff Profile

  • 藤井 博史
  • Hirofumi Fujii, MD, PhD

藤井 博史

がんの治療法の発展に伴い、がんの形態のみでなく、がんの性状を評価する必要性が高まってきています。In vivoイメージング技術は、患者さんに大きな侵襲を与えることなく、がんの性状を評価することが可能であるため、この分野の研究を発展させることは非常に重要なことです。我々は、分子イメージング技術を、核医学検査、MRI検査を中心に臨床展開していくことを目指しています。

職名
  • 機能診断開発分野長
  • 東京理科大学 客員教授
  • 首都大学東京 客員教授
専門領域
  • 画像診断学
キーワード
  • sentinel node
  • PET
  • hypoxia
現在の
主な研究テーマ
  • 腫瘍核医学
  • 腫瘍分子イメージング
共同研究
可能なテーマ
  • 腫瘍のin vivoイメージングに関する研究全般
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略歴
  • 1987年慶應義塾大学医学部 卒業
  • 1987年慶應義塾大学医学部 放射線科学教室 入局
  • 1989年同 助手
  • 2002年同 専任講師
  • 2005年Harvard大学 Beth Israel Deaconess医療センター 血液腫瘍内科 客員教授
  • 2006年国立がんセンター東病院 臨床開発センター 機能診断開発部 部長
  • 2012年現職
主な所属学会
  • 日本医学放射線学会(代議員)
  • 日本核医学会(庶務担当理事)
  • 日本分子イメージング学会(次期理事長)
  • 日本癌学会
  • 日本癌治療学会
  • SNNS研究会(世話人)
  • Radiological Society of North America (RSNA)
  • Society of Nuclear Medicine (SNM)
  • International Sentinel Node Society (ISNS, Founding member)
主な論文

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