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先端医療開発センター NCC-EPOC

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スタッフプロフィールStaff Profile

  • 金子 和弘
  • Kazuhiro Kaneko, MD, PhD

金子 和弘

がんの多くは臨床病期により分類され、治療方針が決定されます。ごく早期に発見されれば、内視鏡治療の適応となり、根治度は高く原病で亡くなることはほとんどありません。しかし、発見時における臨床病期、I期の頻度は胃がんで60%と高く、食道がんでは23%と低いのが現状です。ごく早期の食道がんは発見しにくいこともありますが、大きな差があります。医師の経験年数や症例数によらず、ワンタッチで切り替えれば、誰でも容易に発見できる内視鏡の機器開発に携わっていきたいと思います。

職名
  • 内視鏡機器開発分野長
  • 東病院 消化管内視鏡科長
  • 東京理科大学 客員教授
専門領域
  • 消化器内科
キーワード
  • イメージング
  • レーザー光
  • 近赤外光
  • ナノテクノロジー
現在の
主な研究テーマ
  • 新たなイメージング内視鏡の開発、診断・治療・予防に関する機器開発
共同研究
可能なテーマ
  • イメージング(可視光~近赤外光)に関する研究全般
  • 腫瘍に対する診断・治療・予防に関連した機器・デバイスの発案から開発
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略歴
  • 1989年昭和大学医学部 卒業
  • 1993年昭和大学大学院医学研究科 修了
  • 1989年昭和大学病院 消化器内科 入局
  • 2004年St. Marks Hospital (英国) 招聘
  • 2007年国立がんセンター東病院 消化管内科 医長
  • 2012年現職
主な所属学会
  • 日本消化器内視鏡学会(指導医、評議員)
  • 日本消化器病学会(指導医、評議員)
  • 日本癌治療学会
  • 日本癌学会
  • 日本内科学会
主な論文

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