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先端医療開発センター NCC-EPOC

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スタッフプロフィールStaff Profile

  • 落合 淳志
  • Atsushi Ochiai, MD, PhD

落合 淳志

「がん」はがん細胞と間質細胞より構成され、がん間質細胞は「がん」の増殖・浸潤・転移にかかわる特徴的な微小環境を提供しています。間質細胞を含めたがん組織が形成する微小環境と病理形態学的所見をもとに、ヒトがんの生物像を模倣するモデルを作製し、新しいがん微小環境の理解と、微小環境を標的とする新たな診断・治療法の開発を目指しています。

職名
  • 研究所 副所長、基盤的臨床研究開発コアセンター長
  • 東病院臨床開発センター 診断開発兼バイオバンクグループ長、臨床腫瘍病理分野長
  • 中央病院 統括病理・臨床検査科長
  • 東病院 病理・臨床検査科長
  • 早期・探索臨床研究センター トランスレーショナルリサーチ分野 主任研究員
  • 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 がん先端生命分野 客員教授
  • 慶應義塾大学連携大学院教授
専門領域
  • 腫瘍病理
  • 消化管腫瘍病理
キーワード
  • がん浸潤・転移
  • がん微小環境
  • 臓器特異転移
現在の
主な研究テーマ
  • 病理検体を用いた分子標的の評価法の確立
  • がん間質細胞起源の同定とその存在意義
  • がん微小環境とがん浸潤・転移機構の解明
共同研究が可能なテーマ
  • がん微小環境の評価法の確立
  • がん細胞ならびにがん微小環境の可視化
  • がん微小環境を標的とした治療法開発など
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略歴
  • 1982年広島大学医学部 卒業
  • 1986年広島大学大学院医学系研究科 修了
  • 1987年広島大学第一病理 助手
  • 1988年西ドイツ ハノーバー医科大学 研究員
  • 1993年国立がんセンター研究所 室長
  • 1998年国立がんセンター研究所支所 臨床腫瘍病理部長
  • 2010年国立がん研究センター東病院 病理・臨床検査科長 併任
  • 2012年国立がん研究センター東病院臨床開発センター グループ長(診断開発兼バイオバンク担当)
    同 臨床腫瘍病理分野長
  • 2013年国立がん研究センター中央病院 病理・臨床検査科長 併任
  • 2014年慶應義塾大学連携大学院教授 併任
    国立がん研究センター研究所 副所長 併任
    同 基盤的臨床開発研究コアセンター長 併任
    国立がん研究センター中央病院 統括病理・臨床検査科長 併任
主な所属学会
  • 日本学術会議(連携会員)
  • 日本癌学会(理事)
  • 日本病理学会(常任理事、癌取扱い規約委員長)
  • 日本胃癌学会(理事、取扱い規約委員長、ガイドライン作成委員)
  • 日本消化器癌発生学会(理事)
  • 日本頭頸部癌学会(評議員、頭頸部癌取扱い規約病理小委員会委員長)
  • 日本消化管学会(評議員)
  • 大腸癌研究会(評議員、大腸癌取扱い規約病理委員長、ガイドライン作成委員)
  • 日本食道学会(評議員)
  • 日本癌治療学会(専門医等育成運営委員会委員)
  • 日本臨床細胞学会(評議員)
  • 分子病理学研究会(代表世話人)
  • American Association for Cancer Research
  • The International Academy of Pathology
主な論文

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