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先端医療開発センター NCC-EPOC

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スタッフプロフィールStaff Profile

  • 河野 良介
  • Ryosuke Kohno, PhD

河野 良介

昨今、普及が進んでいる陽子線治療ではありますが、もっと患者さんに副作用を極力抑えた優しい治療が提供できると考えています。線量集中性が高い陽子線を腫瘍に限局した究極の放射線治療を目指す上では、高精度なシミュレーション技術や実照射された陽子線線量測定技術の開発は不可欠であり、それらの基礎的な技術開発から臨床応用まで、患者さんに貢献することを目的とし、研究開発に精進しています。

職名
  • 粒子線医学開発分野 ユニット長
専門領域
  • 医学物理学
キーワード
  • 陽子線治療
  • 線量計算
  • 線量測定
  • 治療計画
  • 4次元治療
現在の
主な研究テーマ
  • 陽子線線量計算法の高精度化ならびに高速化
  • 体内線量測定法の開発
  • 高精度4次元治療法の開発
  • 高精度治療計画法の確立
  • スキャニング照射法の開発
  • QA/QC法の開発
共同研究
可能なテーマ
  • 陽子線線量計算法の高精度化
  • 体内線量測定法の開発
  • 高精度4次元治療法の開発
  • QA/QC法の開発
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略歴
  • 2002年筑波大学大学院工学研究科 博士課程 修了
  • 2002年放射線医学総合研究所 博士号取得若手研究員
  • 2005年国立がんセンター東病院 放射線部 物理専門官
  • 2008年同 臨床開発センター粒子線医学開発部 研究員
  • 2012年現職
主な所属学会
  • 日本医学物理学会(代議員)
  • 日本放射線腫瘍学会
  • 日本医学放射線学会
  • 応用物理学会
  • 日本医学物理士会(常任幹事)
  • American Association of Physicists in Medicine
主な論文

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