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先端医療開発センター NCC-EPOC

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スタッフプロフィールStaff Profile

  • 山口 雅之
  • Masayuki Yamaguchi, MD, PhD

山口 雅之

がんの治療に対する反応、例えば抗がん剤が有効か、を判定するためのイメージングバイオマーカーを研究しています。イメージングには、放射線被曝がなく、非侵襲的なMRIを使います。国内で2番目に強い磁場をもつ9.4テスラ水平型MRI実験機では、微小ながんを検出し、がんに含まれる代謝物を計測できます。がん動物モデルに対し、新規抗がん剤治療とMRI計測を行い、上述のイメージングバイオマーカーの開発を目指します。

職名
  • 機能診断開発分野 ユニット長
専門領域
  • 画像診断学
キーワード
  • Magnetic resonance imaging (MRI)
  • Magnetic resonance spectroscopy (MRS)
現在の
主な研究テーマ
  • 9.4テスラ装置を用いたがん動物モデルの in vivo MRI、MRS
  • 3.0テスラ全身用装置を用いたがん動物モデルの多数匹同時 in vivo MRI
共同研究
可能なテーマ
  • がん動物モデルを対象としたin vivo MRIやMRS計測
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略歴
  • 1996年筑波大学医学専門学群 卒業
  • 2006年筑波大学大学院人間総合科学研究科 博士課程 修了
  • 1996年-2002年筑波大学附属病院 放射線科 レジデント
  • 2006年-2007年筑波学園病院  診療放射線科 医長
  • 2007年-2012年国立がんセンター東病院臨床開発センター  機能診断開発部 機能画像室長
  • 2012年現職
主な所属学会
  • 日本医学放射線学会
  • 日本磁気共鳴医学会
  • 日本癌学会
  • International Society for Magnetic Resonance in Medicine (ISMRM)
主な論文

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