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先端医療開発センター NCC-EPOC

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医薬品開発グループ:新薬開発分野 主な研究内容 Research Projects 新薬開発分野 トップページへ戻る

がんと血液凝固

浸潤がんでは周囲の血管の破壊、出血、凝固によるフィブリン形成、そしてコラーゲンによる置換が、がんが存在する限り繰り返し起こり続け、これらが、がん間質形成に寄与すると提唱した。本研究では、がん間質の構成成分である、コラーゲン、フィブリン、組織因子(Tissue factor; TF)などの抗マウス、抗ヒト抗体を作製してきた。特に我々が作製した抗フィブリン抗体は不溶性フィブリン特異的な3次構造を認識し、そのエピトープを明らかにした。

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