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先端医療開発センター NCC-EPOC

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医療機器開発グループ 内視鏡機器開発分野 Division of Science and Technology for Endoscopy

内視鏡機器開発分野

いわゆる"胃カメラ"が誕生し、世の中で使われるようになって50年余りが過ぎています。機器開発の進歩とともに、消化管がんに対する診断・治療の成績も目覚ましく向上してきました。しかし、現状は腫瘍の形態的特徴に着目した診断となっています。現在、企業やアカデミアと共同で産官学連携体制をとり、分子イメージング内視鏡や機能イメージング内視鏡といったがんの特性を可視化する新たな内視鏡機器開発に取り組み、日本から世界へ発信することを目指しています。

メンバー

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分野長 金子 和弘(東病院 消化管内視鏡科長)
研究員 高橋 真理
大学院生 柳下 淳

主な研究内容

・新たなイメージング内視鏡の開発
・診断・治療・予防に関する機器開発

お問い合わせ

先端医療開発センター 内視鏡機器開発分野 (柏キャンパス)
TEL:04-7133-1111(代)
FAX:04-7134-6928

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