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先端医療開発センター NCC-EPOC

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2013年10月October, 2013

がん臨床研究セミナーのページを更新しました 2013年10月23日 - 更新履歴

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    第3回がん新薬開発合同シンポジウムを開催いたします 2013年10月08日 - お知らせ

    来る11月29日(金)、ステーションコンファレンス東京にて、第3回がん新薬開発合同シンポジウム「がん新薬開発の新しい潮流:世界をリードする医療イノベーション実現に向けて」を開催いたします。

    ポスターPDF

    大津センター長が主任研究者を務める研究班と、がん研究会/PMDA審査センター長 矢守隆夫先生の研究班の合同シンポジウムとしてスタートし、今年で3回目を迎えました。毎回330名を超える参加者を得て、がん研究・新薬開発をリードする産官学のトップランナーの方々と熱い議論を交わしてきました。

    今回は第1部のテーマを「先端的開発試験を行うためのシステム構築」、第2部を「がん新薬開発のパラダイムシフト」と題して、日本からのがん新薬オリジナル開発に向けて、徹底的な討論を行いたいと思います。

    本シンポジウムは、アカデミアの基礎・臨床研究者や支援担当者、企業の開発担当者、規制当局関係者を主な対象としております。参加は無料、事前登録制となっております。
    参加登録は抗悪性腫瘍薬開発フォーラムのサイトで受け付けております。会場の都合上、定員になり次第登録を締め切らせていただきますので、ご興味のある方はお早めのご登録をお願いいたします。

    関係者一同、皆さまのご参加と活発なご討論を心よりお待ちしております。

    LC-SCRUM-Japan施設一覧を更新しました 2013年10月08日 - お知らせ

    LC-SCRUM-Japan施設一覧を更新いたしました。
    1月19日のキックオフミーティングから早9ヵ月が経過し、現在44都道府県から130もの施設がLC-SCRUMに参加を表明しています。

    LC-SCRUMは全国の呼吸器科医の先生方のご協力のもと、順調にスクリーニングを実施しています。当初の予想を超えるスピードでRET融合遺伝子陽性肺がんが検出され、RET肺がん患者さんを対象としたLURET studyも順調に進行しています。

    研究の進捗状況は関係学会でも報告しております。
    近日では、10月末に行われる日本癌治療学会学術総会(10月24日 臓器別シンポジウム02「肺がん治療の最前線:肺がん治療個別化の展開と新たな問題」)でも発表を予定しておりますので、学会に参加される方はぜひご覧ください。

    セミナー開催のお知らせ➀
    「臨床研究における利益相反(COI)問題」 2013年10月04日 - お知らせ

    昨今、降圧剤バルサルタンの臨床研究を巡る一連の問題が世間を騒がせています。利益相反(COI)に関するマネジメントやその開示が適切に行われることなく医師主導臨床試験が遂行され、さらにデータ操作問題も相まって、臨床研究の信頼性を根幹から揺るがす事態になっています。また、奇しくも時を前後して、ASCO(米国臨床腫瘍学会)のCOIポリシー改訂が発表され、ジャーナルの投稿や学会発表に一定の制限が加わることが明らかになりました。

    がん臨床研究セミナーワーキンググループでは、アドバンス編の一環として、10月16日(水)、11月1日(金)の2回にわたり、ディオバン問題の意味や改訂ASCO-COIガイドラインに関する緊急セミナー「臨床研究における利益相反(COI)問題」を企画しました。

    臨床研究には産学連携が不可欠ですが、だからこそ我々はバルサルタン問題の本質を理解し、COIマネジメントの意味と意義を考えねばなりません。詳細はがん臨床研究セミナーページのアドバンス編をご覧ください。

    なお、本セミナーは国立がん研究センターのスタッフを対象としていますが、会場に余裕がある場合は外部からの聴講も受け付けております。
    ご興味のある方はぜひ、までお問い合わせください。

    セミナー開催のお知らせ➁
    「医師主導治験実施に必要なGCP基礎セミナー」 2013年10月04日 - お知らせ

    NCC-EPOCの活動の柱の一つである医師主導治験。今回、医師主導治験を実施あるいは支援する方々を対象に、医師主導治験を計画・実施する上で理解しておきたいGCP省令ガイダンスを中心としたセミナーを企画しました。ぜひ奮ってご参加ください。


    「医師主導治験実施に必要なGCP基礎セミナー」

    日 時 11月23日(土)10時~16時
    会 場 築地キャンパス 管理棟1F 第1会議室
    交通アクセス / 建物配置図
    司 会 NCC-EPOC臨床試験支援室 福谷美紀、山下紀子
    プログラム ➀医師主導治験の概略
     (中央病院治験管理室 後澤乃扶子)
    ➁GCP省令ガイダンス
     - 第二章 自ら治験を実施しようとする者による治験準備に関する基準
     (NCC-EPOC臨床試験支援室 石橋利信)
     - 第四章 自ら治験を実施する者による治験の管理に関する基準
     (NCC-EPOC臨床試験支援室 桑木多佳子)
    ➂医師主導治験の運用に関するQ&A
     (京都大学医学部附属病院 臨床研究総合センター 笠井宏委)
     ※ 時間割などの詳細はポスター(PDF)をご覧ください。
    対 象 医師主導治験を実施、あるいは支援されている方
    医師主導治験について勉強したい方
    募集人員 100名程度
    参加費 無料
    お申し込み・
    お問い合わせ
    主 催 がん研究開発費23A-15
    「がん治療の早期開発試験及びその研究体制確立に関する研究」
    (主任研究者 大津敦)

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