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先端医療開発センター NCC-EPOC

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2015年2月February, 2015

大腸がんの複数のRAS遺伝子変異を同時検出する
日本発の体外診断用医薬品の開発に成功 2015年02月23日 - ニュース

大津センター長、土原TR分野長、東病院 吉野消化管内科長(TR分野併任)らの多施設共同研究グループと、G&Gサイエンス株式会社が協働で研究開発に取り組んでいた、大腸がんの複数のRAS遺伝子変異を同時検出する体外診断用医薬品「MEBGENTM RASKETキット」(製造販売:株式会社医薬生物学研究所)が2015年1月27日付で日本国内での製造販売承認を取得したことを受け、本日プレスリリース を配信いたしました。

この研究開発の成果は、独立行政法人科学技術振興機構(JST) 研究成果最適支援プログラム(A-STEP)の支援を受けて行ったものです。

また、RASKETの臨床性能試験の結果をまとめた論文がEBioMedicine誌にアクセプトされました。現在はin pressの状態ですが、ScienceDirect webサイトからaccepted manuscriptのPDFをご覧いただけますので、ご興味のある方はぜひ下記URLからアクセスなさってください。

「医師主導治験実施に必要なGCP基礎セミナー」in 東京 2015年02月23日 - お知らせ

毎回多数のご参加をいただいている「医師主導治験実施に必要なGCP基礎セミナー」を3月14日(土)、東京都内にて開催いたします。昨年6月の大阪でのセミナーに引き続き、国立循環器病研究センター との共催です。

医師主導治験を実施する方や支援者の方々を対象に、理解しておきたいGCP症例ガイダンスの説明、実施上の問題点のディスカッションなど、日々の実務に役立つ内容を盛りだくさんでお届けします。

すでに多数のご応募をいただいております。定員に達し次第締め切りますので、気になる方はぜひお早めにお申込ください。

「医師主導治験実施に必要なGCP基礎セミナー」

日 時 3月14日(土) 10時~16時 ※9時30分より受付開始
会 場 TKP東京駅前会カンファレンスセンター 「ホール9A」
東京都中央区八重洲1-5-20 石塚八重洲ビル アクセスマップ
司 会 【午前】国立がん研究センター 研究支援センター 福谷 美紀
【午後】国立循環器病センター 研究開発基盤センター 山本 晴子
プログラム 【午前:基調講演】(10:00~12:10)
・開催前の挨拶
・GCP省令ガイダンス - 第二章 治験の準備に関する基準
  第二節 自ら治験を実施しようとする者による治験の準備に関する基準
  講師:元 国立がん研究センター研究支援センター 石橋 利信
・GCP省令ガイダンス - 第三章 治験の管理に関する基準
  第二節 自ら治験を実施しようとする者による治験の管理に関する基準
  講師:国立がん研究センター研究支援センター 桑木 多佳子

【午後:パネルディスカッション】(13:10~16:00)
・テーマ「医師主導治験を企画運営する立場での問題と解決策の提案」
  パネリスト:
  国立循環器病研究センター 心臓内科医長  朝倉 正紀
  慶應義塾大学医学部 クリニカルリサーチセンター  菊地 佳代子

・テーマ「医師主導治験を実施する立場での問題と解決策の提案」
  パネリスト:
  大阪大学医学部附属病院 未来医療センター臨床試験部門  宮﨑 絹子
  千葉大学医学部附属病院 臨床試験部  稲又 千香子
対 象 医師主導治験を実施、あるいは支援されている方
募集人員 120名程度
参加費 無料
お申し込み・
お問い合わせ
E-mail :
参加ご希望の方は、ご氏名、ご所属、職種をご記入の上、
メールにてお申込ください。なお、定員に達し次第、受付を終了いたします。
主 催 国立がん研究センター 早期・探索的臨床試験拠点整備事業(事業主任 大津敦)
国立循環器病研究センター 早期・探索的臨床試験拠点整備事業
(事業主任 峰松一夫)
共 催 厚生労働科学研究費補助金「治験活性化に資するGCPの運用等に関する研究」
(渡邉班)
案内PDF 医師主導治験実施に必要なGCP基礎セミナー 画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

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