Toward the goal: New agent development from Japan!

先端医療開発センター NCC-EPOC

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お知らせInformation

ベンチャー支援窓口を設置しました 2017年07月27日 - お知らせ

国立がんセンター東病院では、医療系ベンチャー企業が臨床研究・治験等で直面する、種々の問題点についてコンサルテーションを行っています。
この相談は臨床研究中核病院として実施いたします。

詳細はこちらをご覧ください。

メールサーバ停止のお知らせ(7/15 22時〜7/16 20時) 2017年06月16日 - お知らせ

この度、下記日程においてメールサーバの移設作業を行ないます。
皆様にはご迷惑をおかけ致しますがご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

■作業日時
平成29年7月15日(土)22:00〜翌日 16日(日)20:00
※当日の作業状況により、再開時間が早まる場合があります。

■影響範囲
メールの送受信ができません。
※お急ぎの場合はお電話にてご連絡ください。

・作業時間中に弊センター宛てに送信されたメール
→作業終了後に遅延して届きます。

・作業時間中に弊センターから送信したメール
→送信できません。

SCRUM-Japan成果報告会2016を開催(2016年7月12日) 2016年08月16日 - お知らせ

 2015年2月に日本初の産学連携遺伝子スクリーニングネットワークSCRUM-Japanを設立してから1年あまりが経過いたしました。去る2016年7月12日、これまでの成果を共同研究者や関係各所の方々へ御報告する場として、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)協賛のもと「SCRUM-Japan成果報告会2016」を開催いたしました。

SCRUM-Japan成果報告会2016

 国立がん研究センター堀田名誉総長の開会あいさつとAMED末松理事長による御講演に続き、第1部「SCRUM-Japanの成果」では、1年あまりで2000を超える肺がん・消化器がん症例が登録された実績やSCRUM-Japanデータベースの整備・利用状況などが報告され、収集したデータの活用状況やクリニカルシークエンスの実装に向けての課題などについても議論されました。

第2部「Basket/Umbrella Trialの現状と展望」では、海外で実施されている2つのBasket/Umbrella Trial(NCI-MATCH試験、National Lung Matrix試験)について2名の海外招聘者(Peter J. O'Dwyer先生: Pennsylvania大学、Simon Hollingsworth先生: AstraZeneca社)から御紹介を頂き、日本からはSCRUM-Japanのゲノムスクリーニングネットワークを利用したRET融合遺伝子陽性肺がんに対する医師主導治験(LURET試験)の成果をはじめ、同様にSCRUM-Japanを利用して実施されている臨床試験の現状が報告されました。

当日は280名以上のご参加を頂き、当初の想定を超える盛況ぶりに驚くと同時に、大変多くの方々から御協力を頂いていることを実感いたしました。あらためて、日頃の御支援に感謝いたしますとともに、これからも希少フラクションに対する治療開発の促進、マルチプレックス診断薬の臨床応用、クリニカルゲノムシークエンス実装のための基盤整備などを通して、患者さんに有効な治療薬を届けるべく邁進して参りますので、引き続きの御支援をよろしくお願いいたします。

第5回がん新薬開発合同シンポジウムを開催いたします 2015年09月17日 - お知らせ

来たる11月13日(金)、東京・大手町サンケイプラザにて、第5回がん新薬開発合同シンポジウム「変貌を遂げるがん治療:新薬開発のこれからの展開」を開催いたします。

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第5回となる今回は、第1部のテーマを「早期探索拠点事業での成果と課題」、第2部を「Precision medicine体制普及の現状と課題」、第3部を「がん免疫療法の進歩とコンソーシアム構築に向けた課題」といたしました。本年も各方面をリードする先生方にご講演いただき、海外に負けないがん新薬開発の競争力を作り上げるべく、新たなステップアップを目指したいと切望しております。

本シンポジウムは、アカデミアの基礎・臨床研究者や支援担当者、企業の開発担当者、規制当局関係者などを主な対象としております。参加は無料、事前登録制となっております。

参加登録は抗悪性腫瘍薬開発フォーラムのサイトで、明日9月18日(金)より受付開始予定です。例年より広めの会場をご用意しておりますが、定員になり次第登録を締め切らせていただきますので、ご興味のある方はお早めのご登録をお願いいたします。

関係者一同、皆さまのご参加と活発なご討論を心よりお待ちしております。

「第4回 医師主導治験に関するGCP基礎セミナー  医療機器編」 2015年09月03日 - お知らせ

来たる10月10日(土)、大阪にて「第4回医師主導治験に関するGCP基礎セミナー 医療機器編」を国立循環器病研究センター と共同で開催いたします。

今回で4回目を迎える本セミナーでは、医療機器に関する医師主導治験を取り上げます。医薬品とは異なる点を中心にしたGCP省令ガイダンスの解説のほか、医療機器医師主導治験の計画・運用・実施上の問題点について議論します。

定員に達し次第締め切りますので、気になる方はぜひお早めにお申込ください。

「第4回医師主導治験に関するGCP基礎セミナー 医療機器編」

日 時 10月10日(土) 10時~15時50分 ※9時30分より受付開始
会 場 千里ライフサイエンスセンタービル 5階「サイエンスホール」
大阪府豊中市新千里東町1-4-2 アクセスマップ
司 会 【午前】国立がん研究センター東病院 臨床研究支援部門 福谷 美紀
【午後】国立循環器病研究センター 先進医療・治験推進部 山本 晴子、福田 真弓
プログラム 【午前:講演】(10:00〜12:05)
・医薬品治験と医療機器治験の違い
  講師:国立循環器病研究センター 先進医療・治験推進部 山本 晴子
・GCP省令ガイダンス 治験の準備及び管理に関する基準
  講師:国立がん研究センター研究支援センター 桑木 多佳子

【午後:パネルディスカッション】(13:15〜15:50)
パネリスト:
・医療機器開発におけるアカデミアと企業の違い
  国立循環器病研究センター 研究基盤開発センター 稲垣 悦子
・医療機器医師主導治験の企画・運用について −セントラルの立場から−
  北海道大学病院 臨床研究開発センター
  北海道臨床開発機構 TR企画管理部  林 宏至
・医療機器医師主導治験を担当して -CRCの立場から-
  国立循環器病研究センター 先進医療・治験推進部 田尻 睦子
  国立がん研究センター東病院 臨床研究支援部門 西久保 靖子
対 象 医師主導治験を実施、あるいは支援されている方
募集人員 100名程度
参加費 無料
お申し込み 国立循環器病研究センター GCP基礎セミナー のページよりお申し込みください。
お問い合わせ 国立がん研究センター GCPセミナー事務局
E-mail :
主 催 国立がん研究センター 早期・探索的臨床試験拠点整備事業(事業主任 大津敦)
国立循環器病研究センター 早期・探索的臨床試験拠点整備事業
(事業主任 峰松一夫)
共 催 日本医療研究開発機構 委託研究開発費 医薬品等規制調和・評価研究事業
「治験活性化に資するGCPの運用等に関する研究」(渡邉班)
案内PDF 医師主導治験実施に必要なGCP基礎セミナー 画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

「先端医療開発センター」に名称変更いたしました 2015年04月01日 - お知らせ

早期・探索臨床研究センター(NCC-EPOC)は、2015年4月1日より、東病院臨床開発センターと統合し、「先端医療開発センター」に名称変更いたしました。それに伴い、当サイトおよび旧臨床開発センターwebサイトの改修を行っております。当面の間、ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、宜しくお願いいたします。

また、「独立行政法人通則法の一部を改正する法律」の施行に伴い、施設名も「国立研究開発法人国立がん研究センター」に変わりました。
今後とも何卒ご支援ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

日本語名称:国立研究開発法人国立がん研究センター 先端医療開発センター
英語名称 :Exploratory Oncology Research & Clinical Trial Center, National Cancer Center
(英語名称は従来のNCC-EPOCと変わりません)

「医師主導治験実施に必要なGCP基礎セミナー」in 東京 2015年02月23日 - お知らせ

毎回多数のご参加をいただいている「医師主導治験実施に必要なGCP基礎セミナー」を3月14日(土)、東京都内にて開催いたします。昨年6月の大阪でのセミナーに引き続き、国立循環器病研究センター との共催です。

医師主導治験を実施する方や支援者の方々を対象に、理解しておきたいGCP症例ガイダンスの説明、実施上の問題点のディスカッションなど、日々の実務に役立つ内容を盛りだくさんでお届けします。

すでに多数のご応募をいただいております。定員に達し次第締め切りますので、気になる方はぜひお早めにお申込ください。

「医師主導治験実施に必要なGCP基礎セミナー」

日 時 3月14日(土) 10時~16時 ※9時30分より受付開始
会 場 TKP東京駅前会カンファレンスセンター 「ホール9A」
東京都中央区八重洲1-5-20 石塚八重洲ビル アクセスマップ
司 会 【午前】国立がん研究センター 研究支援センター 福谷 美紀
【午後】国立循環器病センター 研究開発基盤センター 山本 晴子
プログラム 【午前:基調講演】(10:00~12:10)
・開催前の挨拶
・GCP省令ガイダンス - 第二章 治験の準備に関する基準
  第二節 自ら治験を実施しようとする者による治験の準備に関する基準
  講師:元 国立がん研究センター研究支援センター 石橋 利信
・GCP省令ガイダンス - 第三章 治験の管理に関する基準
  第二節 自ら治験を実施しようとする者による治験の管理に関する基準
  講師:国立がん研究センター研究支援センター 桑木 多佳子

【午後:パネルディスカッション】(13:10~16:00)
・テーマ「医師主導治験を企画運営する立場での問題と解決策の提案」
  パネリスト:
  国立循環器病研究センター 心臓内科医長  朝倉 正紀
  慶應義塾大学医学部 クリニカルリサーチセンター  菊地 佳代子

・テーマ「医師主導治験を実施する立場での問題と解決策の提案」
  パネリスト:
  大阪大学医学部附属病院 未来医療センター臨床試験部門  宮﨑 絹子
  千葉大学医学部附属病院 臨床試験部  稲又 千香子
対 象 医師主導治験を実施、あるいは支援されている方
募集人員 120名程度
参加費 無料
お申し込み・
お問い合わせ
E-mail :
参加ご希望の方は、ご氏名、ご所属、職種をご記入の上、
メールにてお申込ください。なお、定員に達し次第、受付を終了いたします。
主 催 国立がん研究センター 早期・探索的臨床試験拠点整備事業(事業主任 大津敦)
国立循環器病研究センター 早期・探索的臨床試験拠点整備事業
(事業主任 峰松一夫)
共 催 厚生労働科学研究費補助金「治験活性化に資するGCPの運用等に関する研究」
(渡邉班)
案内PDF 医師主導治験実施に必要なGCP基礎セミナー 画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

LC-SCRUM-Japan 更新・メディア掲載情報 2014年12月19日 - お知らせ

LC-SCRUM-Japanの参加施設一覧を更新いたしました。

2年前のキックオフミーティングでは約60施設からスタートしたLC-SCRUM-Japanですが、全国の呼吸器科医の先生方のご賛同とご協力のもと、ついに180施設を超え、47都道府県すべてをカバーすることとなりました。

また、12月16日に、研究代表者の東病院 後藤呼吸器内科長がインタビューを受けた共同通信社の記事がwebに掲載されました。LC-SCRUM-JapanとLURET studyの現況をお話ししております。Web掲載に先立って、同社提携の地方新聞にも一部掲載されております。ご興味のある方はぜひご覧ください。

第4回がん新薬開発合同シンポジウムを開催いたします 2014年09月29日 - お知らせ

来る11月28日(金)、東京・大手町の日経カンファレンスルームにて、第4回がん新薬開発合同シンポジウム「日本からのグローバルエビデンス発信を目指して:今取り組むべき課題」を開催いたします。

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大津センター長が主任研究者を務める厚労省研究班と、がん研究会/PMDA審査センター長 矢守隆夫先生の文科省研究班の合同でスタートした本シンポジウムも、今年で4年目を迎えました。

今回は第1部のテーマを「がん免疫療法の最前線」、第2部を「研究者主導臨床試験における新しい方向性」と題し、近年進歩の著しいがん免疫療法と、昨今相次いでいる臨床試験をめぐる諸問題を中心に討論を行います。各方面をリードする先生方にご講演いただき、日本から世界に通用するオリジナル開発を目指すための新しいステップアップを目指したいと切望しております。

本シンポジウムは、アカデミアの基礎・臨床研究者や支援担当者、企業の開発担当者、規制当局関係者を主な対象としております。参加は無料、事前登録制となっております。 
参加登録は抗悪性腫瘍薬開発フォーラムのサイトで受付中です。定員になり次第登録を締め切らせていただきますので、ご興味のある方はお早めのご登録をお願いいたします。

(企業・その他のご登録枠は受付開始より多数のご登録をいただき、間もなく締め切らせていただく予定です。ご希望の方はお急ぎください)

関係者一同、皆さまのご参加と活発なご討論を心よりお待ちしております。

組織改編を行いました 2014年08月29日 - お知らせ

EPOC臨床試験支援室、先端医療開発支援室の支援スタッフは、本年7月に新設された国立がん研究センター 研究支援センターの所属となりました。両室のメンバーは今後もEPOC支援グループとして、EPOCで実施する医師主導治験、トランスレーショナルリサーチ等の支援を行ってまいります。

今後とも何卒ご支援ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

「医師主導治験実施に必要なGCP基礎セミナー」in 大阪 2014年04月28日 - お知らせ

昨年11月に開催した「医師主導治験実施に必要なGCP基礎セミナー」を本年度も実施いたします。本年度は、同じ早期・探索的臨床試験拠点である国立循環器病研究センター との共催で、大阪と東京で1回ずつ行います。

今回は大阪での開催です。国立循環器病研究センターウェブサイトにて、5月7日より事前登録の受付を開始いたします。ぜひこの機会に基礎から学んでみませんか?

「医師主導治験実施に必要なGCP基礎セミナー」

日 時 6月21日(土)10時~16時 ※9時30分より受付開始
会 場 千里ライフサイエンスセンタービル 5階「サイエンスホール」 
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 交通アクセス
司 会 NCC-EPOC臨床試験支援室 福谷美紀、山下紀子
プログラム 【午前の部】(10時~12時)
(1) 医師主導治験の概略
  講師:国立病院機構大阪医療センター臨床研究推進部 森下典子
(2) GCP省令ガイダンス - 第二章 治験の準備に関する基準
  第二節 自ら治験を実施しようとする者による治験の準備に関する基準
  講師: NCC-EPOC臨床試験支援室 石橋利信

【午後の部】(13時~16時)
(3) GCP省令ガイダンス - 第三章 治験の管理に関する基準
  第二節 自ら治験を実施しようとする者による治験の管理に関する基準
  講師:NCC-EPOC臨床試験支援室 桑木多佳子
(4) 医薬品治験と医療機器治験との違い
  講師:国立循環器病研究センター 研究開発基盤センター 山本晴子
対 象 医師主導治験を実施、あるいは支援されている方
募集人員 100名程度
参加費 無料
お申し込み 国立循環器病研究センターウェブサイト イベントページ
http://www.ncvc.go.jp/event/006450.html
受付開始:5月7日(水)午前10時
締め切り:6月13日(金)※定員に達し次第、受付を終了いたします。
お問い合わせ NCC-EPOC臨床試験支援室 福谷 TEL: 04-7134-6854
国立循環器病センター先進医療・治験推進部
高木 TEL: 06-6833-5012(内線8487) 
主 催 国立がん研究センター 早期・探索的臨床試験拠点整備事業(事業主任 大津敦)
国立循環器病研究センター 早期・探索的臨床試験拠点整備事業
(事業主任 峰松一夫)

がん臨床研究セミナーアドバンス編:笹子三津留先生ご講演のお知らせ 2014年01月20日 - お知らせ

1月31日(金)18時からのがん臨床研究セミナーアドバンス編 第18回では、「がん治療:世界とどう渡り合うか ―将来は君達の肩に―」と題し、兵庫医科大学外科主任教授 笹子三津留先生の講演を開催いたします。

笹子先生は中央病院外科のご出身で、first authorを務めた論文はNew England Journal of Medicine、Lancet Oncology、Journal of Clinical Oncologyなど、名だたるトップジャーナルに掲載され、名実ともに世界の胃がん治療をリードしてこられました。今回のセミナーでは、外科臨床試験を成功させるコツや、トップジャーナル掲載までの険しい道のりなどについてご講演いただきます。外科・内科を問わず、参考になるお話がたくさんありますので、ぜひ奮ってご参加ください。

なお、本セミナーは国立がん研究センターの職員を対象としておりますが、外部からの聴講も受け付けております。座席に余裕があれば柏・築地のどちらの会場でも聴講可能ですが、笹子先生の熱いご講演を生で体験されたい方は、ぜひ主会場の柏キャンパスでの聴講をお勧めいたします。聴講をご希望の方は、までご連絡ください。

がん臨床研究セミナーアドバンス編 第18回
「がん治療:世界とどう渡り合うか ―将来は君達の肩に―」

日 時 2014年 1月 31日(金) 18:00~19:30
会 場 臨床開発センター 講堂(柏キャンパス)
管理棟1F 特別会議室(築地キャンパス、中継)
お問い合わせ がん臨床研究セミナーワーキンググループ

LC-SCRUM-Japan参加施設を更新しました 2014年01月20日 - お知らせ

本日、LC-SCRUM-Japanの参加施設一覧を更新いたしました。

昨年1月のキックオフミーティングから早や1年、日本全国の呼吸器内科・外科、腫瘍内科の先生方のご協力により、46都道府県、153施設の一大ネットワークに成長いたしました(2013年末時点)。

現在HPに掲載しているのは参加施設一覧のみですが、そのほかの情報提供も検討しております。新しい情報をご紹介する際はニュース&トピックスのページでご報告いたしますので、今後ともご支援のほど、何卒宜しくお願いいたします。

膵がんに対するGBS-01前期第II相試験(医師主導治験)の登録を終了しました 2013年11月07日 - お知らせ

国立がん研究センター東病院、同中央病院、がん研有明病院で実施中の「ゲムシタビンとフッ化ピリミジン系抗癌剤不応膵癌患者を対象としたGBS-01の前期第II相試験」(EPOC1204)は目標症例数に達したため、11月5日をもって登録を終了いたしました。

その他の臨床試験につきましては、下記リンクに掲載されている各お問い合わせ先にご連絡いただくか、同ページの関連リンクをご覧ください。

第3回がん新薬開発合同シンポジウムを開催いたします 2013年10月08日 - お知らせ

来る11月29日(金)、ステーションコンファレンス東京にて、第3回がん新薬開発合同シンポジウム「がん新薬開発の新しい潮流:世界をリードする医療イノベーション実現に向けて」を開催いたします。

ポスターPDF

大津センター長が主任研究者を務める研究班と、がん研究会/PMDA審査センター長 矢守隆夫先生の研究班の合同シンポジウムとしてスタートし、今年で3回目を迎えました。毎回330名を超える参加者を得て、がん研究・新薬開発をリードする産官学のトップランナーの方々と熱い議論を交わしてきました。

今回は第1部のテーマを「先端的開発試験を行うためのシステム構築」、第2部を「がん新薬開発のパラダイムシフト」と題して、日本からのがん新薬オリジナル開発に向けて、徹底的な討論を行いたいと思います。

本シンポジウムは、アカデミアの基礎・臨床研究者や支援担当者、企業の開発担当者、規制当局関係者を主な対象としております。参加は無料、事前登録制となっております。
参加登録は抗悪性腫瘍薬開発フォーラムのサイトで受け付けております。会場の都合上、定員になり次第登録を締め切らせていただきますので、ご興味のある方はお早めのご登録をお願いいたします。

関係者一同、皆さまのご参加と活発なご討論を心よりお待ちしております。

LC-SCRUM-Japan施設一覧を更新しました 2013年10月08日 - お知らせ

LC-SCRUM-Japan施設一覧を更新いたしました。
1月19日のキックオフミーティングから早9ヵ月が経過し、現在44都道府県から130もの施設がLC-SCRUMに参加を表明しています。

LC-SCRUMは全国の呼吸器科医の先生方のご協力のもと、順調にスクリーニングを実施しています。当初の予想を超えるスピードでRET融合遺伝子陽性肺がんが検出され、RET肺がん患者さんを対象としたLURET studyも順調に進行しています。

研究の進捗状況は関係学会でも報告しております。
近日では、10月末に行われる日本癌治療学会学術総会(10月24日 臓器別シンポジウム02「肺がん治療の最前線:肺がん治療個別化の展開と新たな問題」)でも発表を予定しておりますので、学会に参加される方はぜひご覧ください。

セミナー開催のお知らせ➀
「臨床研究における利益相反(COI)問題」 2013年10月04日 - お知らせ

昨今、降圧剤バルサルタンの臨床研究を巡る一連の問題が世間を騒がせています。利益相反(COI)に関するマネジメントやその開示が適切に行われることなく医師主導臨床試験が遂行され、さらにデータ操作問題も相まって、臨床研究の信頼性を根幹から揺るがす事態になっています。また、奇しくも時を前後して、ASCO(米国臨床腫瘍学会)のCOIポリシー改訂が発表され、ジャーナルの投稿や学会発表に一定の制限が加わることが明らかになりました。

がん臨床研究セミナーワーキンググループでは、アドバンス編の一環として、10月16日(水)、11月1日(金)の2回にわたり、ディオバン問題の意味や改訂ASCO-COIガイドラインに関する緊急セミナー「臨床研究における利益相反(COI)問題」を企画しました。

臨床研究には産学連携が不可欠ですが、だからこそ我々はバルサルタン問題の本質を理解し、COIマネジメントの意味と意義を考えねばなりません。詳細はがん臨床研究セミナーページのアドバンス編をご覧ください。

なお、本セミナーは国立がん研究センターのスタッフを対象としていますが、会場に余裕がある場合は外部からの聴講も受け付けております。
ご興味のある方はぜひ、までお問い合わせください。

セミナー開催のお知らせ➁
「医師主導治験実施に必要なGCP基礎セミナー」 2013年10月04日 - お知らせ

NCC-EPOCの活動の柱の一つである医師主導治験。今回、医師主導治験を実施あるいは支援する方々を対象に、医師主導治験を計画・実施する上で理解しておきたいGCP省令ガイダンスを中心としたセミナーを企画しました。ぜひ奮ってご参加ください。


「医師主導治験実施に必要なGCP基礎セミナー」

日 時 11月23日(土)10時~16時
会 場 築地キャンパス 管理棟1F 第1会議室
交通アクセス / 建物配置図
司 会 NCC-EPOC臨床試験支援室 福谷美紀、山下紀子
プログラム ➀医師主導治験の概略
 (中央病院治験管理室 後澤乃扶子)
➁GCP省令ガイダンス
 - 第二章 自ら治験を実施しようとする者による治験準備に関する基準
 (NCC-EPOC臨床試験支援室 石橋利信)
 - 第四章 自ら治験を実施する者による治験の管理に関する基準
 (NCC-EPOC臨床試験支援室 桑木多佳子)
➂医師主導治験の運用に関するQ&A
 (京都大学医学部附属病院 臨床研究総合センター 笠井宏委)
 ※ 時間割などの詳細はポスター(PDF)をご覧ください。
対 象 医師主導治験を実施、あるいは支援されている方
医師主導治験について勉強したい方
募集人員 100名程度
参加費 無料
お申し込み・
お問い合わせ
主 催 がん研究開発費23A-15
「がん治療の早期開発試験及びその研究体制確立に関する研究」
(主任研究者 大津敦)

EPOC1302 GISTに対するレゴラフェニブの安全性試験の登録を終了しました 2013年09月02日 - お知らせ

「EPOC1302:イマチニブおよびスニチニブによる治療にて病勢進行が認められた消化管間質腫瘍(GIST)患者に対するregorafenibの安全性試験」の登録を終了しました。

本試験は、未承認薬へのアクセス拡大を目的とした医師主導治験(Expand Access Program)です。先日、レゴラフェニブの同疾患に対する適応追加が承認されたため、登録を終了いたしました。ご協力ありがとうございました。

ページ更新のお知らせ 2013年08月05日 - お知らせ

下記のページを更新いたしましたので、お知らせいたします。

試験一覧
「EPOC1303:前治療で増悪した進行食道癌患者を対象としたBKM120の第II相臨床試験」の登録を開始いたしました。

がん臨床研究セミナー
アドバンス編 第13回(9月開催)以降のプログラムテーマを掲載いたしました。

組織と機能
8月1日より、TRグループ 先端医療開発支援室長(築地)に加藤 健(中央病院 消化管内科医長)が着任いたしました。

スタッフプロフィール
TR分野長(築地)河野、免疫療法開発分野長 中面のプロフィールページを公開いたしました。

がん臨床研究セミナーのページを更新しました 2013年07月10日 - お知らせ

がん臨床研究セミナーのページを更新しました。今回更新したのは、基礎編の次回以降のプログラム内容等です。

本セミナーは、柏と築地の両キャンパスをテレビ中継でつないで行っています。

会場に余裕がある場合は、外部の方のご参加も受け付けておりますので、ご興味のある方はまでお問い合わせください。

組織改編とページ更新のお知らせ 2013年06月19日 - お知らせ

このたび、TRグループに「免疫療法開発分野」が新設されました。東病院臨床開発センターの免疫療法開発分野がNCC-EPOCに移行し、柏キャンパスと築地キャンパスが一体となって、免疫療法の開発に取り組んでいきます。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

このほか、下記のページを更新いたしました。

過去の実績
治験登録症例数、早期治験登録症例数の2012年度データを更新いたしました。

がん臨床研究セミナー
アドバンス編 第12回(7月4日開催)の告知を追加いたしました。

試験一覧
EPOC1302:GIST患者に対するregorafenibの安全性試験が登録開始になりました。

がん臨床研究セミナーのページを公開しました 2013年05月29日 - お知らせ

がん臨床研究セミナーは、2012年度にスタートした国立がん研究センター東病院の教育セミナーシリーズです。講義は毎回柏キャンパスで行われますが、築地キャンパスにもテレビ中継しており、外部の方のご参加も受け付けています。

基礎知識を扱う「基礎編」、著名な講師をお招きしてcontroversialなトピックについて議論を交わす「アドバンス編」の2種類があります。ご興味のある方は下記のページをご覧ください。

試験一覧を更新しました 2013年05月17日 - お知らせ

試験一覧にEPOC1302(GIST regorafenib)、EPOC1303(食道がん BKM120)の2試験の情報を追加いたしました。両試験に関するお問い合わせは、下記の試験事務局までお願いいたします。

【試験事務局】
早期・探索臨床研究センター 臨床試験支援室
電話:04-7133-1111(代表)内線:5200

試験一覧、組織紹介のページを更新しました 2013年05月09日 - お知らせ

本日、試験一覧組織紹介のページを更新いたしました。

試験一覧のページでは、一部試験の進捗状況と登録開始日を更新いたしました。2月のページ開設以後、EPOC1203(小児がんペプチドワクチン)、EPOC1204(GBS-01)、EPOC1205(スルファサラジン)、EPOC1301(バンデタニブ、LURET試験)の4試験で登録がスタートいたしました。このほかにも複数の医師主導臨床試験の準備を進めています。

また、組織紹介のページでは、Phase Iグループ 先端医療科IIT支援グループ 臨床試験支援室TRグループ TR分野の新たなメンバーを紹介しています。TRグループ 先端医療開発支援室、各メンバーのページも現在準備中です。

今後もコンスタントに情報を更新してまいりますので、ぜひ定期的にご覧ください。

LC-SCRUM-Japan参加施設一覧を公開しました 2013年04月15日 - お知らせ

本日、LC-SCRUM-Japanの参加施設一覧をサイト公開いたしました。

2013年3月末の時点で日本全国から86施設の参加希望があり、すでに約半数の施設で倫理審査委員会の承認が得られ、スクリーニングが開始されています。"LC-SCRUM-Japan"の名の通り、全国規模の肺がん遺伝子診断ネットワークになりました。本研究の意義に賛同してくださった参加施設の皆さまに感謝申し上げます。

本研究に関するお問い合わせは、下記の研究事務局までお願いいたします。

 【 LC-SCRUM-Japan事務局(国立がん研究センター東病院 呼吸器内科)】
  電話:04-7133-1111(PHS 91345)

組織改編のお知らせ 2013年04月09日 - お知らせ

4月1日、早期・探索臨床研究センター(NCC-EPOC)の組織が改編されました。

グループの概要ページや新メンバーのプロフィールは現在準備中です。しばらくはご迷惑をおかけいたしますが、ご質問などがありましたら、お問い合わせ先一覧よりご連絡ください。

今後もNCC-EPOCへのご指導・ご支援を宜しくお願いいたします。

LC-SCRUM-Japan/LURET試験が
『日経メディカルCancer Review』誌に掲載されました 2013年03月27日 - お知らせ

3月20日発行の『日経メディカルCancer Review』2013年春号に、LC-SCRUM-Japan/LURET試験の特集記事が掲載されました。

先日ご紹介したキックオフミーティングの臨場感溢れるレポートや、研究代表者の後藤功一先生のインタビューが6ページにわたって掲載されています(表紙の写真はキックオフミーティングの集合写真です!)。

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"ドライバーがん遺伝子とは何か"から、肺がん個別化治療におけるLC-SCRUM-Japan/LURET試験の意義、真の個別化医療実現に向けた期待などがわかりやすく解説され、読み応えのある内容になっています。
下記のリンクをクリックすると記事のPDFファイルが開きますので、ぜひご覧ください。

また、LC-SCRUM Japanの参加施設リストを近日サイトに掲載する予定です。継続的に情報を発信してまいりますので、今後もご注目ください。

※記事のPDFファイルは、同誌編集長のご厚意により掲載させていただきました。心よりお礼申し上げます。

交通アクセスを更新しました 2013年03月07日 - お知らせ

本日、交通アクセスのページを更新いたしました。
柏キャンパス、築地キャンパスにお越しの際はご利用ください。

■交通アクセス
http://epoc.ncc.go.jp/access/

NCC-EPOCで行っている臨床試験の一覧を掲載しました 2013年02月08日 - お知らせ

本日、NCC-EPOCで実施・支援している臨床試験の一覧を公開しました。

■試験一覧
http://epoc.ncc.go.jp/clinicaltrial/list.php
 
今回紹介した試験はいずれも「First in human (FIH) 試験」「未承認薬を用いた医師主導治験」「トランスレーショナルリサーチ」という当センターの3つのミッションを体現するものです。
 
試験の詳細については、各試験の事務局までお問い合わせください。

進行胃癌に対するTAS-102の第II相臨床試験(医師主導治験)
の登録を終了しました 2013年01月24日 - お知らせ

当センターで実施中の「前治療で増悪した進行胃癌患者を対象としたTAS-102の第II相臨床試験」は目標症例数に達したため、1月15日をもって登録を終了いたしました。

その他の臨床試験につきましては、下記リンクに掲載されている各お問い合わせ先にご連絡いただくか、同ページの関連リンクをご覧ください。

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