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先端医療開発センター NCC-EPOC

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活動報告Activity

LC-SCRUM-Japan/LURET試験
キックオフミーティングを開催しました 2013年01月23日 - 活動報告

1月19日(土)、トラストシティカンファレンス・丸の内にて、LC-SCRUM-JapanならびにLURET試験のキックオフミーティングを開催しました。
(LC-SCRUM-Japan/LURET試験については下記リンク先をご参照ください)

LC-SCRUM-Japanのキックオフミーティングには、全国約60の参加希望施設から医師・スタッフが集まり、総勢150名以上の熱気あふれる会となりました。

ミーティングでは、研究代表者である国立がん研究センター東病院 後藤功一先生をはじめとする事務局メンバーや、RET融合遺伝子発見者の1人である同研究所の河野隆志分野長によるプレゼンのほか、検査を担当するSRLメディサーチ社から検体提出の手順が説明されました。

さらに、ALK融合遺伝子の発見者であり、ALK肺がんの全国診断ネットワーク「ALCAS(ALK肺がん研究会)」の設立・運営や、クリゾチニブの臨床応用に携わった東京大学/自治医科大学の間野博行先生がご自身の経験やLC-SCRUM-Japanへの期待を語られ、会場は大いに盛り上がりました。

LC-SCRUM-Japanが分子標的治療の命題である "The right drug for the right patient" 達成への大きな一歩となることを信じ、参加者全員が決意を新たにした一日でした。


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会場は最後列までいっぱいになりました

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RET肺がんの新しい診断技術の開発に関する松本慎吾先生のプレゼンに対し、
間野博行先生からエールが送られました

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記念の集合写真。適切な患者さんに、適切な治療薬をいち早く届けることを誓って

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